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2015年1月

危険がいっぱい

16歳のトイ・プードル(シロ君)は冬の時期、ファンヒーターの前でよく丸くなるそうです。

飼い主のお母さんが一緒にくつろいでいると、どこからか焦げ臭い匂いがしてきました。

その匂いがシロ君から匂っていると気づき、慌ててシロ君を抱えあげると、シロ君の背中の毛が焦げて茶色くなっていたのです。

すぐに気づいた為、大事には至りませんでしたが、シロ君のように高齢になると感覚が鈍り、熱いことに気づきにくくなったり、寝たきりの子だと自分から動くことができずに火傷を負ってしまうことになりかねます。

 

人間にとっては便利な物でも、ワンちゃんにとっては危険な物となるものがたくさんあります。

ファンヒーターに限らず、ストーブやドライヤーは低温でも、火傷の危険があります。

先に述べた高齢犬に限らず、元気なワンちゃんでも、ストーブなどを使用している方は注意が必要になりますね。

 

 

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