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しつけの仕方

しつけの仕方

犬のしつけ

近年、室内でワンちゃんを飼う人が増えてきています。同じ空間で食事をしたり、共に眠ったり、大好きなワンちゃんと常に一緒にいられることが最大の魅力だといえるでしょう。
しかし、人とワンちゃんが快適に暮らしていくためには、一定のルールが必要です。
正しいしつけで、ワンちゃんとの楽しい生活をより豊かなものにしていきましょう。

犬2

主従関係をはっきりさせましょう

ワンちゃんを甘やかせ過ぎると、次第に飼い主の言いつけを守らなくなってきてしまいま す。そうならないためにも、飼い主とワンちゃんとの主従関係を明確にしておくことが大切です。ワンちゃんには群れのリーダーに従うという服従本能があるた め、ダメなことはダメと愛情をもって伝えれば、飼い主のいうことをきちんと受け入れるようになります。

ハウスに慣れさせましょう

決まった場所(ハウス)でじっとしていることを覚えると、家でのお留守番や乗り物での移動を支障なくこなせるようになります。小さいうちからできる限りハウスで過ごさせるようにし、与えられた場所で大人しくしていることを身につけさせましょう。

トイレを覚えさせましょう

トイレの場所を決めたら、そこへ誘導して「シー、シー」といったように声をかけてあげましょう。これを繰り返すと、自らトイレへ行き、「シー、シー」という飼い主の声で排泄できるようになります。
もしトイレ以外の場所で排泄をしてしまった場合でも、叱ってはいけません。排泄自体がいけない行為だと勘違いしてしまい、隠れて排泄するようになってしまうからです。

留守番をさせましょう

ワンちゃんにお留守番をさせる際は、ケージ等に入れておきましょう。そして何度かワンちゃんのいる部屋を出たり入ったりし、そのまま家を出て行くのです。
ポイントは、ワンちゃんに悟られないこと。そして、ワンちゃんが吠えてもかまわないこと。「いってきます」などと声をかけると、ワンちゃんはかえって不安になってしまいます。

むだ吠えをやめさせましょう

むだ吠えには様々な種類があるため、状況に合わせて叱り方を変える必要があります。
例えば、玄関のチャイム等に反応して吠える場合は、ワンちゃんの威嚇行為だと考えられます。これは本能的な行動であるため、しばらく放置しておいてかまいません。
ただし、あまりにも吠え続ける場合は「ヤメ」等の指示を出しましょう。また、食事や散歩をねだって吠える場合は、主従関係を理解させるためにも、しらんぷりを決め込むことが一番。
どちらの場合も、吠えるのをやめたらきちんとほめてあげることが大切です。

散歩をさせましょう

散歩は時間、コース、回数などを決めずに飼い主さんの都合で行いましょう。
歩くペースはワンちゃんに合わせず、飼い主さんのペースで大丈夫です。
夏場の散歩は朝や夕方以降など涼しいときにしましょう。日中は地面やアスファルトからの輻射熱があり、ワンちゃんが熱中症になる可能性がありますので、ご注意ください。

猫のしつけ

ネコちゃんは、ワンちゃんに比べるとやや気まぐれな動物です。飼い主に媚びたり、従ったりすることも少ないため、ある程度自由にさせてあげるとよいでしょう。
しかし、何から何まで自由にさせてしまうと、あちこちでトイレをしたり、部屋の中をひっかき傷だらけにしたりしてしまいます。
ネコちゃんの性質や習性をしっかり理解した上で、正しいしつけをしていきましょう。

ねこ

トイレを覚えさせましょう

トイレはなるべく早く覚えさせるのがポイントです。ネコちゃんがそわそわし始めたり、ニオイをかぎまわったりしだしたら、トイレの中に入れてあげます。これを数回繰り返すうちに、ネコちゃんは自然とトイレを覚えます。
また、ネコちゃんが迷わずトイレに行けるよう、最初のうちはすべて片付けず、少しだけニオイを残しておきましょう。

爪とぎの場所を教えましょう

ネ コちゃんが一番爪とぎをしたがる場所に、数種類の爪とぎ用品を用意しておきましょう。そうしておくと、壁や柱をむやみに傷つけられずにすみます。もし、そ こに置いてある爪とぎ用品以外で爪をとぎそうになったら、きちんと叱った上で、爪とぎのある場所へ連れて行きましょう。

 

 

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