川崎市多摩区の中野島動物病院では犬、ネコを中心とした動物の診療を行っております。トリミングにも対応、ペットホテルも完備してます。中野島からあなたの大切な家族にできることを。
近年、室内でワンちゃんを飼う人が増えてきています。同じ空間で食事をしたり、共に眠ったり、大好きなワンちゃんと常に一緒にいられることが最大の魅力だといえるでしょう。
しかし、人とワンちゃんが快適に暮らしていくためには、一定のルールが必要です。
正しいしつけで、ワンちゃんとの楽しい生活をより豊かなものにしていきましょう。
しかし、人とワンちゃんが快適に暮らしていくためには、一定のルールが必要です。
正しいしつけで、ワンちゃんとの楽しい生活をより豊かなものにしていきましょう。

ワンちゃんを甘やかせ過ぎると、次第に飼い主の言いつけを守らなくなってきてしまいます。そうならないためにも、飼い主とワンちゃんとの主従関係を明確にしておくことが大切です。ワンちゃんには群れのリーダーに従うという服従本能があるため、ダメなことはダメと愛情をもって伝えれば、飼い主のいうことをきちんと受け入れるようになります。
決まった場所(ハウス)でじっとしていることを覚えると、家でのお留守番や乗り物での移動を支障なくこなせるようになります。小さいうちからできる限りハウスで過ごさせるようにし、与えられた場所で大人しくしていることを身につけさせましょう。
トイレの場所を決めたら、そこへ誘導して「シー、シー」といったように声をかけてあげましょう。これを繰り返すと、自らトイレへ行き、「シー、シー」という飼い主の声で排泄できるようになります。
もしトイレ以外の場所で排泄をしてしまった場合でも、叱ってはいけません。排泄自体がいけない行為だと勘違いしてしまい、隠れて排泄するようになってしまうからです。
ワンちゃんにお留守番をさせる際は、ケージ等に入れておきましょう。そして何度かワンちゃんのいる部屋を出たり入ったりし、そのまま家を出て行くのです。
ポイントは、ワンちゃんに悟られないこと。そして、ワンちゃんが吠えてもかまわないこと。「いってきます」などと声をかけると、ワンちゃんはかえって不安になってしまいます。
むだ吠えには様々な種類があるため、状況に合わせて叱り方を変える必要があります。
例えば、玄関のチャイム等に反応して吠える場合は、ワンちゃんの威嚇行為だと考えられます。これは本能的な行動であるため、しばらく放置しておいてかまいません。
ただし、あまりにも吠え続ける場合は「ヤメ」等の指示を出しましょう。また、食事や散歩をねだって吠える場合は、主従関係を理解させるためにも、しらんぷりを決め込むことが一番。
どちらの場合も、吠えるのをやめたらきちんとほめてあげることが大切です。
散歩は時間、コース、回数などを決めずに飼い主さんの都合で行いましょう。
歩くペースはワンちゃんに合わせず、飼い主さんのペースで大丈夫です。
夏場の散歩は朝や夕方以降など涼しいときにしましょう。日中は地面やアスファルトからの輻射熱があり、ワンちゃんが熱中症になる可能性がありますので、ご注意ください。
ネコちゃんは、ワンちゃんに比べるとやや気まぐれな動物です。飼い主に媚びたり、従ったりすることも少ないため、ある程度自由にさせてあげるとよいでしょう。
しかし、何から何まで自由にさせてしまうと、あちこちでトイレをしたり、部屋の中をひっかき傷だらけにしたりしてしまいます。
ネコちゃんの性質や習性をしっかり理解した上で、正しいしつけをしていきましょう。
しかし、何から何まで自由にさせてしまうと、あちこちでトイレをしたり、部屋の中をひっかき傷だらけにしたりしてしまいます。
ネコちゃんの性質や習性をしっかり理解した上で、正しいしつけをしていきましょう。

トイレはなるべく早く覚えさせるのがポイントです。ネコちゃんがそわそわし始めたり、ニオイをかぎまわったりしだしたら、トイレの中に入れてあげます。これを数回繰り返すうちに、ネコちゃんは自然とトイレを覚えます。
また、ネコちゃんが迷わずトイレに行けるよう、最初のうちはすべて片付けず、少しだけニオイを残しておきましょう。
ネコちゃんが一番爪とぎをしたがる場所に、数種類の爪とぎ用品を用意しておきましょう。そうしておくと、壁や柱をむやみに傷つけられずにすみます。もし、そこに置いてある爪とぎ用品以外で爪をとぎそうになったら、きちんと叱った上で、爪とぎのある場所へ連れて行きましょう。
ペットの健康管理において、最も重要なのが「病気の予防」です。
病気の中には未然に防ぐことができるものや、早期発見によりその進行を遅らせたり、食い止めたりすることができるものもあります。
家族の一員である大切なペットがいつまでも元気に過ごせるよう、適切な予防対策を施しましょう。
病気の中には未然に防ぐことができるものや、早期発見によりその進行を遅らせたり、食い止めたりすることができるものもあります。
家族の一員である大切なペットがいつまでも元気に過ごせるよう、適切な予防対策を施しましょう。

| 病気・疾患名 | 予防法 |
| 狂犬病 | 狂犬病ワクチンの接種 |
| フィラリア感染症 | 予防薬(カルドメック・チュアブルなど)の服用
レボリューションの滴下(5〜11月まで月1回) モキシデックの注射 |
| 犬ジステンパー パラインフルエンザ バルボウイルス感染症 アデノウイルス感染症(I型、II型) コロナウイルス感染症 |
6種混合ワクチンの接種 |
| レプトスピラ感染症 | レプトスピラワクチンの接種 |
| ノミ・マダニの寄生 | スポットオン(フロントライン、フロントラインプラスなど)の滴下 |
| 歯周炎・歯石・口臭 | 歯磨き ビルバックチュウ(犬用歯磨きガム)の使用 |
| オスの場合 | |
| 前立腺肥大 会陰ヘルニア |
去勢手術 |
| メスの場合 | |
| 子宮蓄膿症 乳腺腫瘍 |
避妊手術 |
| 病気・疾患名 | 予防法 |
| 猫白血病ウイルス感染症 | 猫白血病ワクチンの接種 |
| 猫ウイルス性鼻気管炎 猫汎白血球減少症 猫カリシウイルス感染症 |
3種混合ワクチンの接種 |
| ノミ・マダニの寄生 | スポットオン(レボリューション、フロントライン、フロントラインプラスなど)の滴下 |
| 歯周炎・歯石・口臭 | 歯磨き ビルバックチュウ(ネコ用歯磨きガム)の使用 |
| オスの場合 | |
| マウンティング マーキング |
去勢手術 |
| メスの場合 | |
| 子宮蓄膿症 乳腺腫瘍 |
避妊手術 |




